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タンブラー、ご機嫌

2007-12-27

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何が怖いって、tumblrで村八分になることが一番。

つまりダッシュボードに画像がいくらも流れてこないという事態である。

僕は無責任なフリーライダーの極みにいると自覚する。開き直りだ。

オリジナルポストをほとんどしない。リブログオンリー。

僕がtumblrで存在活動できるのは、ひとえに僕以外のtumblr活動者のおかげであるが

その内実はこうだ、その方々の僕というアカウントに対する無関心と裏腹の許容、寛容と、

僕がリブログすることで何がしかのそして幾ばくかの被リブログ的価値が生まれうる、ということ。

これらは自意識という言葉で片付けられても仕方がないけれども。

もう少し客観性をにじませるならばこうだ、tumblrエコノミーに沿っている、

そういうものとして至極全うである、ということ。

tumblrの駆動原理は、最小単位の営為としては、ダッシュボードにポストすることである。

ポストをすると、流れが流れはじめ、やがて溺れる事を心配しないではいられなくなる。

 

しかしtumblrがサービスで、それも極上のそれであるなら

何故タダなのか?僕はtumblrの但し書きをきちんと読んでいないが

そこにはそれについて何かしら書いてあるのだろうか?

 

僕は但し書きを読む気がない。これは問いではないから。

 

そして何より、以上の文章は僕をtumblr八分にしてくれ、というフリではない。