2008-08-03
■ reblogcommandがうまく動かない…ので、コードが書けないなりにいじくってみた

僕はtumblrのdashboardにてreblogcommandを使用しているのですが、
今現在(8月3日)最新のreblogcommand(CodeRepos::Share – Trac)を使うと、なぜかピンが残ったまんま、というおかしな事に。
また、僕はあまり使わないですがTumblrのユーザーのページでもピンが残ってしまう…
CodeReposの説明を読むと、LDRでのピンの動きが変わったため、な気がしますがコードが読めないので実際には分からず…。
というわけで、応急処置的に二つの違うreblogcommandをFirefoxに入れる事にしました。
CodeReposには古いバージョンが残っているのでそれを使います。
reblogcommandの一つ前のバージョンのページ(CodeRepos::Share – Trac)のOriginal Formatを、右クリックで「別名でリンク先を保存」します。
そのファイルの名前を「reblogcommand.user.js」から違う名前(例えば「old-reblogcommand.user.js」)、等に変え、さらにエディタで最初の部分の@nameを"reblogcommand.user.js"から違うもの(例えば”old_reblogcommand”)、とかに変えます。
保存したファイルをFirefoxにドラッグ。スクリプトをFirefoxに追加します。
最後にgreasemonkeyの管理画面を出して、
old_reblogcommandの実行するページを
http://* https://*
にし(というか変更しなくていい)、
実行しないページに
http://reader.livedoor.com/reader/
を追加します。
最後に、最新のreblogcommandの実行ページを
http://reader.livedoor.com/reader/
だけにします。
こうすることで、tumblrのユーザーのページとdashboardでは、ピンが残らないバージョンでreblogcommandを使用することができ、LDR上ではtumblrのピンのみをreblogしてくれる最新のバージョンでreblogすることができます。
念のため、いじった後にそれぞれのページでどっちのスクリプトが動いているか、一回確かめておいた方がいいかもしれません。
よく考えたらLDRでreblogしない、って場合は古いバージョンをそのまま入れればいいだけですね。最後に言うなって話ですが。